FC2ブログ

3月さゝらは・・

一五〇歳のひな人形展

ひなポスター

3/2(木)~3/31(木)
月~土10:00~15:00  /  日・祝11:00~16:00
(定休日:毎週火&水曜日)

ランチ:トースト&サラダセット \600 etc..  珈琲コーヒー¥400
※出展者募集中!さゝらで展示してみたい方、ぜひぜひお問い合わせください! → ranaclacla@gmail.com

お内裏様とおひな様 三人官女の内二人 バチなし小僧

今月ささらでは、どど~~んとおひな様が飾られています!我が家にもおひな様はありましたが、飾ったのは小学校低学年くらいまでだったかな?いつのまにか出すのも片付けるのも面倒になり、我々もそれほどよろこばなくなったので出さなくなった、って感じだったでしょうか。現代の家におひな様を飾ると、なんとなく不釣り合いというか、感激!というより先に唐突な感じがしてしまいますが、昔の家庭ではきっと、年に一度の女の子のお祭り、皆おめかしして、ひなあられを食べたり手鞠で遊んだり、家族単位の小さなお祭りとして成立していたのではないでしょうか。

 150歳というのは、さゝらママのお母様(私から見ると祖母)が子供の頃から家にあったおひな様、ということだそうです。その当時もすでに買ったばかりの新品ではなかったそうなので、150年くらい経ってるのかもね、ということです。私のイメージしているおひな様と比べると全体的に小顔ちゃん。お顔立ちもそんなにご長寿とは思えないほどキレイ。

 そして壁には初代(二代目?)持ち主であるさゝらママのお母様登美子さんの俳句も飾ってあります。同じ俳句でも、真冬に読むのと春を迎える時に読むのでは受ける印象が変わります。不思議。

「 茶柱の ゆらゆら 雪の三日月 」 「 散り果てて 解脱のかろき 八重桜 」

 おひな様のほかにも、その当時のお人形や、ままごと道具? のようなミニチュアの諸々も飾っています。洋服と和服の中間のような白い服を着た女性のお人形があり、変わった服だな、と思っていると、当時(大正時代?)の看護婦さんの服だったそうです。なかなか渋いですね。

 少し早い春を迎えつつある今日この頃、うららかな午後にお抹茶やお珈琲をいただきながらおひな様を鑑賞してみてはいかがでしょうか。
ナース女史 お道具一式 登美子俳句

2月さゝらは・・pre

150歳のひな人形展

ohinasama

 次回はこれ!
 お知らせは展示が終わってから改めて!

1月さゝらは・・

鎌田雨渓書と茶碗展

鎌田雨渓書と茶碗展

1/10(木)~2/28(木)
月~土10:00~15:00  /  日・祝11:00~16:00
(定休日:毎週火&水曜日)

ランチ:トースト&サラダセット \600 etc..  珈琲コーヒー¥400
※出展者募集中!さゝらで展示してみたい方、ぜひぜひお問い合わせください! → ranaclacla@gmail.com

道風  霜・・  雪花  雲間

 新年最初の展示は、毎年恒例、鎌田雨渓氏による書と茶碗展となっております。
 今回の書は、表装がかなりシンプルです。その分文字の存在感が際立ちます。今回の試みは、「意匠を意識した書」だそうです。こちらの表装は、ふつうの額縁にあるような表面を覆うガラスがありません。なんか汚れちゃいそうな気もしますが、雨渓氏の狙いとしては、シンプルな表装で手軽に書を楽しめるように、ということと、どんな場所でも自然になじむ、ということを意識したそうです。確かに、ガラスがはまっていると、反射して見にくい角度もありますし、仰々しいような気もします。そう考えると、この形というのは扱いやすいのかもしれません。ちなみに、ガラスをはめたければはめることも出来るそうです。

 実際に書や絵画を購入しようとすると、中身はともかく、額縁の値がはってしまうので高額になる、というのはよくあるみたいですので、額縁というか台座がリーズナブルだと助かるかもしれませんね。

 ほかにも抹茶碗や茶杓が展示してあります。相変わらず、名前を見ると二割増しくらいステキに見える茶碗の皆様。ぜひお手にとって眺めてみて下さい。今回は2ヶ月間の展示となっております。寒さに負けず、雪にも負けず、ぜひ遊びに来て下さいね♪

プロフィール  2019no

年末年始のお休み

あけましておめでとうございます☆

ママ石

 ご挨拶はめでたそうな雰囲気のストーンにて。旧年中はお引き立ていただきまして誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。毎年のことながら長いようで短い冬休み、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。私は31日と2日に仕事があったのでなんとなくいつも通りの雰囲気で過ごしてしまいました。それに加え、クリスマスあたりから引きずった体調不良のため、お出かけもキャンセルし、いつも以上に早く布団に入るという慎重な対応となりました。年末年始かかる前に病院に行ったのですがどこもパンパンに混み合っていて時間もかかるし、自分も含め風邪引きさんらしき人たちがぎゅうぎゅうと詰めかけて、看護婦さんたちもうんざりだったことでしょうね。

 布団で過ごすんだから、テレビで年末の特番でも眺めて暮らせばいいじゃない、と思いきや、雪のためアンテナがずれたのか、3つのチャンネルしか映らず。加湿器をガンガンにして、部屋中にユーカリスプレーをまいたり、ティートリーと直塗りしたり、クレイをはったりと、考え得る限りの対策を取ったのですが、なかなか回復せず、まぁ~~近年まれに見るキツイ年末年始となりました。今は体調は戻りつつありますが、咳が残っている感じ。話そうとすると咳が出るので大変なストレスです。全快したら遊びまくるぞ~!!!

 ラナクラクラの方はいつも通り柔軟に対応しておりますが、さゝらの方はたっぷりと冬休みをいただきました。営業開始は1月10日からとなりますので、お間違えなく。

竹と鳥たち1  竹と鳥たち2  竹と鳥たち3  竹と鳥たち4

 そういえば11月から12月にかけて、さゝらの竹林には雀が押し寄せてきてとても大変でした。午後4時半頃になるとあちこちからバラバラ飛んできて、竹がしなってしまうほどギッシリ止まります。誰かがチュン、と啼くと周りもつられたようにチュンチュンチュンチュン賑やかなことこの上なし。ヒッチコックの「鳥」という映画を思い出し、その近くを通るのがとても怖かったです。一夜を明かして朝の6時半くらいには全員旅立ってしまうようでした。そしてまた夕方に飛来。

 騒音もひどかったけど、鳥糞被害も大変なモノでした。竹にはいい栄養になったかもしれませんが、生臭くて大変不快でした。これはもう何らかの対策を取らないといけないな、、と思った頃に嘘のようにいなくなりました。一時期とはいえ、小さな雀ちゃんも人数が集まると大変なモノだな、と思いました。。それにしてもあんなに大勢でひしめき合わなくてもいいんじゃないかと思うのですがどうなんでしょう。絶対足を踏まれたり頭ぶつかったりしてると思うんだけどなぁ。もっとゆったりしたらいいのにね。

 ちなみに、鳥たちはいつもは竹林の内部にいます。撮影した日だけ、なぜか表面にいました。雪の降ってる日だったと思うのですが。やっぱり何考えてるのかわかりまへんな~。

ボヘミアンのカマリ

二人の生き様

 最近続けて映画を見ました。一つは『津軽のカマリ』、こちらは高橋竹山さんのドキュメンタリー映画です。知り合いが制作に関わっていて、昨年、二代目高橋竹山の演奏会にも行ってきたので、公開されるのを楽しみに待っていたのです。

 高橋竹山、かっこいいよね~。なんて気軽に言っていましたが。全く軽率なことでした。苦労人だということはなんとなく知ってはいましたが、時代が全然違いますものね。はしかで盲目になってしまったそうですが、障害を抱えているからといって、大事にお世話をしてもらえるような環境ではなく、好きも嫌いもない、三味線を弾いて門付け(家々を演奏して回ってお金などをもらう)をするしか、彼の生きていく道はなかったそうです。

 修行も大変厳しかったそうですが、一年あまりで一人立ちしなくてはならず。今でこそ門付けというと、エンターテイメント、みたいな感覚ですが、当時は物乞いと同じ扱いだったとか。それでもそれしか生きる方法がないんだから、なんと言われようとどう思われようとやるしかなかったと。15、6歳にしてそこまで腹をくくらねばならなかったことなど、私にはちょっと想像のつかない世界の話でした。聞きたいと思っていない人の前で演奏するのは並大抵のことではなかったと言っていました。そんな環境の中で、どうしたらお客さんに楽しんでもらえるか、聞いてよかったと思ってもらえるものか、といろいろ工夫を重ねたそうです。そういう崖っぷちの中で育まれた、あの音色ということなんですね~~。



 一方、ボヘミアンラプソディは、今でも大人気のロックバンド、クイーンの映画です。誰もが聞いたことのある歌をたくさん歌っています。 エキセントリックな雰囲気と、力強い歌声や元気の出るようなメロディーが印象的です。しかし、そんな、才能あふれる成功者に見える彼らも、山あり谷あり、紆余曲折を繰り返してコツコツと積み上げてきた努力のバンドだったんだなと改めて知りました。映画を見終わると、歌詞がすごく心に響くようになりました。

 主演のラミ・マレック氏の動きがそっくりすぎてビックリ。俳優ってすごいですねぇ~!歌声もそっくりすぎて、いくら努力したってここまでそっくりに歌えるわけないよな??と思ったら、歌はさすがに別だったみたいです。でも、フレディご本人ではなく、カナダのそっくりさんが歌ったものなんだそうです!それまたビックリ! そんな人いるのか!!


 二人とも今はもう亡くなってしまいましたが、彼らの残した音楽は今でもたくさんの人に愛され続け、新たなファンを生み続けています。生きること即ち音楽だった二人の愛すべきミュージシャン、熱いな~♪ステキだな~♪映画を見てからお気に入りになったクイーンの曲。あの大観衆の前で思いっきり歌ってみんな盛り上がったら最高に気持ちいいだろうな~「Don't stop me now」テンション上がる~♪♪I'm a shooting star Leaping through the sky like a tiger defying the laws of gravity(僕は夜空を切りさく流れ星、重力さえものともしない虎のように)

プロフィール

ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

 さゝらカフェ情報も随時アップしております。

 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード