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マイケル



 「This Is It」 見てきました! 

 リハーサルの映像を集めたドキュメンタリー映画です。
もうご覧になった方も多いかもしれませんが、かなりの見応えでした?アップロードファイル
マイケルジャクソンのことをよく知らない人は特にお勧めです!私はCDを一つ持っているくらいで、本人に対してとても興味を持っていたわけではないのですが、プロフェッショナル意識の高さにただただ感激しました笑う02

 歌って踊って、いろんなメッセージ ラブレター を伝えるため、そしてお客さんを楽しませる jumee☆SaturdayNightFeverL jumee☆SaturdayNightFeverR ため、あらゆるアイデアを駆使して演出していくのですね。バンドやダンサーやコーラスの人ももちろんものすごく完成度が高い きらきら 感じだし、サポートメンバーは皆とてもクオリティの高そうな人 きらきら ばかりでした。印象的だったのは、関わっている人たちが皆マイケルのことが大好き はーとマイケルのためにがんばろう 絵文字名を入力してください!というオーラみたいなのがビシバシ出ていたことです。一人ひとりの、コンサートを成功させたい!という強い思いから、そのためのコミュニケーションはとても簡潔でわかりやすく、お互いへの思いやりを感じるものでした。

 もちろんドキュメンタリーとはいえ、映画なのでお見苦しいところがあったとしてもカットしているのかもしれませんが、その「思いやりのあるコミュニケーション」は、居心地のよい仲間と一緒にいる時の感覚と似ているな、と感じました。マイケルは演奏の人などに話す時、「ここをこうするとやりづらい。怒ってるんじゃないよ、愛をこめて言っているんだよ。」と言っていました。最後の敢えての一言が、コミュニケーションをスムーズにしているのでしょうか。言いにくいことを言わなければならない時、いろいろ考えてしまいますが、そこをクリアしなければ先に進めないなら、覚悟を決めて、愛をもって向き合うしかないのですね。

 映画のマイケルはとっても細くて、寒いのかずっと上着をきたままで、きっと体調もよかったわけではないだろうに、リハーサルで一生懸命歌って踊って、皆に愛 ハートハートハート を伝えようと、そして地球 jumee☆earth5Ljumee☆earth5R を守ろうとがんばっていました。コンサートが実現しなかったのは本当に本当に残念なことでしたが、あの映像が映画になって、より多くの人が見ることができたのはマイケルの最後の贈り物 プレゼント だったのかもしれません。コンサート行ってみたかったなぁ・・

 

ディアドクター



心の中の声

 ちょっと前になりますが、笑福亭鶴瓶主演の「ディアドクター」を見てきました。
監督は西川美和。山間の小さな村に勤務するお医者さんと、村の人。それぞれが心の中に持っている思いを描いた映画でした。ひなびた山村 山と空 の風景と、サビれた感じのハーモニカ 絵文字名を入力してください がとてもとてもマッチしていていい感じでした。音楽よかった?? エンジェルラブ

 舞台は小さな山村、そこに暮らす人たちと、「町医者」である鶴瓶。求められるのは、医師としての知識や技術よりも、村の人達のライフスタイルを把握し、「どうして欲しいか おねがい 」という気持ちを察して、答えてあげること。人の心の中 ハート を映像にあらわすのはとってもとっても難しいことだと思いますが、この映画を見ていて、言葉では表現しきれない、複雑な思いを映像 絵文字名を入力してください にすることって可能なんだなぁ。と思いました。「今現在」の話と「過去」の話が、交錯しているのですが、その中でそんな心のやり取りがとても効果的にちりばめられていました きらきら

 公式サイトで 「人は誰でも何かになりすまして生きている」 という文章がでてきます。
 なりすますというのは極端ですが、確かに、自分でも気付かないうちに「こうあるべき自分」になろうとしている所があるような気がします。職場で・・家庭で・・そして自分自身に対しても・・そうなれば周りが納得するだろうと、知らず知らずに我慢したり無理したりしているところがあるかもしれません。では、「こうなりたい自分」になってもいいのでしょうか?そうなることで周りの人に悲しい思いをさせたり迷惑をかけるかもしれなくても??人間はひとりで生きているわけではない以上、周りとのかかわりを無視するわけにはいかないのが実際のところだと思います。

 しかし、身動き取れなくなってしまうまで我慢したり無理したりしては、結局最後には自分にも周りにもつらい思いを強いてしまうことになります。一度の人生、しっかりと目的の場所へ向かう UPでしょっ ためにはまず、「なりたい自分」を把握することが大切なんじゃないでしょうか。その上で、「求められる自分」との均衡を図っていく。いろんな人生がありますから、これが一番いい、とはいえないかもしれませんが。急がず焦らず、時には素直に自分の心に 耳 を傾けていきたいと思います。

 人間は90%以上の行動を無意識で行っているそうです。「いつもどおり」にしていれば安心、安全という頭があるので、行動を変えるためには相当強い意志が必要なのだそうです。住み慣れた環境を変えるのはパワーと勇気の要ることですが、それが必要だと思うなら、先延ばしにしたり面倒がったりせずに行動しなければなりませんね。年とともにおシリ さとと?モモ が重くなってしまって・・全く困ったことですが、こういう映画に出会えたのもきっと何かの縁なのでしょう!後悔しないように、身動き取れなくならないように、気をつけなくっちゃ!!

羅生門

見てきました!

 黒澤監督の名作、羅生門。DVDで以前に何度か見たことがあります。
このたびデジタル完全版の映像を映画館で見れるということで、コレは行かねば!!

 モノトーンの映像は大画面ではやはり違う!違うんですね??!!早口なせりふも聞こえるし、三船先生はヨダレが出るほどかっこよかったし うらめしやぁ? 京マチ子さんも、目玉が落ちるほどなまめかしかったです? ゾンビスライム

 原作は実は 「藪の中」 という、今昔物語の説話を元にした芥川龍之介の短編集で、同氏の短編小説「羅生門」からは題材を借りただけなんですと。確かに昔々授業で習った羅生門とはずいぶん内容が違うんだな、と思っていました。

 小島一郎の写真を思わせるような映像や、白黒感を感じさせない生き生きとした 1yama の風景、人の表情 tehe、そして、エキゾチックな音楽 音符 など、どれをとってもニクイです。白黒だからこそ、心の内がより強く見えるような気がしたのでしょうか。

 内容はとっても有名なお話なので、ちらりと触れますが、内容も楽しみに見たい方はここから下は見ないで下さいね ぴよぴよ



 一人の男が死んで、それについてその場に居合わせた人たちが、ことのいきさつをそれぞれ語るのですが、「死」というシリアスな問題を前にして、それぞれが自分の都合のよいように話を作ってしまうので、みんなの話が食い違ってしまい、本当のことがわからないというお話です。

 人間としての浅ましさ、都合よさ、かっこよさや宿命など、時代や国を超えた真理を教えてくれるような気がします。周りがみんな信じられなかったとしても、疑心暗鬼の悪循環を断ち切る勇気を持つ人が一人でもいればきっと状況は変わるということ。すべて見たわけではないのですが、黒澤映画では絶体絶命の八方塞の状況の時に必ず何らかの助け舟があるような気がします。人に託したい願いとか希望というのを信じている人なのでしょうか。そんなところもとっても絵文字名を入力してくださいステキ絵文字名を入力してくださいです!

 昔は白黒映画なんてタイトルを見ただけで zzzパグ でしたが 汗2 ワビサビのわかるお年頃になってきたのかなぁ アンパンマン

The Fall

「落下の王国」という映画を見ました。

 アメリカ映画みたいなんですが、世界中24カ国以上(内世界遺産13箇所)で撮影したという噂を聞いていたので、これは映像を見るだけでも楽しいかもと思い、見てきました。

 映画の撮影中に橋から落ちて大けがをしたスタントマンの青年と、木から落ちて腕を骨折した5歳の少女。1915年、ロサンゼルスの病院で偶然出会った「落ちた」二人は、青年の語り聞かせる冒険物語を媒介に、次第に心を通わせるようになる。一見おとぎ話のように聞こえるが、実は、青年は失恋のショックで自殺を考え薬を手に入れようとしていた。そこで少女を手なずけるために、思いつきのお話をしていたという設定。
 映画の写真はないので、雰囲気的に以前に訪れたスペインの写真を・・

Sevilla Plaza de Espana   Sevilla Orange   Sevilla City

 青年と少女の緊密な関係をとらえた「現実」と、6人の勇者が世界を駆け巡り悪に立ち向かう愛と復讐(ふくしゅう)の「物語世界」。二つの世界が微妙に交錯していつしか現実と物語世界が互いに侵食し合う。いや、正確にいえば、物語の力=想像力が現実を変えていく。絶望して死を望んでいた青年が純真な少女との交流の中から生きる力を取り戻していくというお話。(by Yomiuri)

Cordoba Garden   Cordoba King   Cordoba Fountain

 映像をすごく楽しみにしていったのですが、あまりに突飛な物語だったため、世界各国の映像が妙にしっくりきてしまって逆に自然でした。結局一番心に残ったのは、青年と少女の交流でした。そして少女の目を通してみる想像に満ちた世界。子供の目線じーというのは面白いものですね。こうやって記憶を積み重ねていくんですね。

 ところで、お話をする青年はなんともいえない色気があってなかなかステキでしたLOVEそして少女は、ぽちゃっとしてくりっとして、カタコト英語やちょっとわからないところをごまかすかんじなんてかわいくってもう手でコネコネ丸めてしまいたいほどでした 笑顔☆
The way to..   Redemption   Reach for the sky

人生の中で、ものすごくたくさんのと出会いますが、心に残る出会いというのは数少ないのではないでしょうか。本当は大切にしたくても様々な事情で途切れてしまう縁もあります。出会う前後のいろんな思いや事情も含めて「出会い」ということになるのでしょうか。そんな儚いきっかけならばなおさら、一つ一つの出会いに素直な気持ち エンジェル・エッグ でのぞみたいものです。

Mankind




 
プロフィール

ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

 さゝらカフェ情報も随時アップしております。

 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

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