スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Soul Red



Masculinity

 松田優作のドキュメンタリー映画→(Soul Red )を見てきました!
今までそれほど夢中になっていたわけではないのですが、やはり語り継がれるにはワケがあるのですね? らび すべてがとってもかっこよかったです ハート まことに単純な感想で申し訳ないのですが 汗まず最初に、足の長さにびっくりでした。とても背が高い人だったのですね。「走ったり EXIT 、銃銃(リボルバー)SW 60 を構えたりする姿がかっこいいって、とても大事なことなんだよ。」と言っていたそうですが、なるほど、と思いました。実写版のルパンって感じでした fight また、男っぽい中にも優雅さがある、と言っていた人もいましたが、なんともいえない繊細さというか含みがあり、見えているところは氷山の一角のようなもので、海面下にはさらにものすごい魅力 爆弾が隠れていそうな雰囲気を常に醸し出していました ため息

 せっかくなので「男らしい」ってどんなことだろうと思って検索してみたら、やはり地域や時代や宗教、文化など様々な違いによってその定義も変わってくるようでしたが、西欧では主に、「頼りがいがあり、冷静で論理的である。」ということが一般的に「男らしい」とされるようです。イギリスやフランス、韓国などでは女性 アイコン名を入力してください に対して優しい heart ことが「男らしさ」である、というのに対して、フィリピンや中南米、東アフリカでは、男性は仕事をしないで、働く妻からおこづかいをもらってのんきに遊ぶ watasi というのが「男らしい」のだそうです。一部分を抜き出しただけなので、ホンマかいな アップロードファイル と思う方はコチラを参照→(Wikipedia)松田氏の場合、「男らしい」というより「男っぽい」というほうがしっくりくる感じですが。。

 男らしいとか女らしいというのは、性差別を助長する言葉であるとする意見もあるようですが、男らしい決断力を持つ女性もかっこいいと思うし、女性的な繊細さを持つ男性も素敵だと思います アップロードファイル つまり、男性、女性のよい特徴を取り上げるときに使う言葉なんだと思えばいいんじゃないかと思います。松田優作氏のように、自分の生きる道を探求して一生懸命試行錯誤して生きていれば、何よりも「人」としての魅力が増し、その結果、演じる役柄も輝いて見える、といことなのでしょう。

 亡くなる直前のトーク番組で、俳優としていくらがんばっても、結局一番長い時間を過ごすのは家庭 house であるから家庭で快適に過ごすよう工夫しなければならないといっていました。ひとつひとつの細かい動作に注目 じー してそれに対して演じることを楽しめる アンパンマン ようになればいいんだよ。そこで大切なのは、行動に伴う感情(怒りとか責める気持ちとか)を先にキャッチしてしまうとこっちもそれに反応してしまうので、できるだけ動作そのものに注目するように。難しいけどね!ということでした。まさか松田優作がそういうことを言う人だとは思わなかったので、素直で柔軟なところもさらに きらきら 素敵 キラキラ01に見えてしまいました アップロードファイル

 影響受けやすい姉妹なもので、さっそくTSUTAYAでいくつか作品を借りてきました。映画をやっているせいか、借りたいと思っていたもののうちいくつかは貸し出し中でした。若い頃の作品である、「最も危険な遊戯」というのを借りてみましたが、日活好き びっくり のわたくしにはたまらない作品でした。ちょっと画面暗かったけど。引き続き探してみようと思います。

「これはほんの名刺代わりです。これからもよろしく。素敵なゲームをありがとう。」

 いや?たまんねっす ハート目


コメントの投稿

非公開コメント

松田優作ハマリましたかぁ~(^u^*)

容姿ももちろんですが、あの声と言い回しもたまらんですよね。

私が幼稚園くらいのときだったと思いますが、リアルタイムで殉職するときの“なんじゃこりゃぁーーーーっ?!”(by太陽にほえろ!!)をテレビで観てました。

子供ながらに『ジーパンけいじしなないでぇ』・・・と思っていました(笑)

テレビドラマはもう一つ探偵物語もおススメです(DVD化とかしてるのかな?) (^3-)b

Re: タイトルなし

独特の魅力がありますね~。
声!確かに素敵ですよね!言い方もなんかちょっと中性的な雰囲気もあったりしてv-10

探偵物語はちびりちびりと見ていますe-461
コミカルな役柄もとってもお似合いな工藤ちゃん。

テレビドラマならコミカルな要素を入れるべきだ、というのは
彼自身のアイディアなのだそうです。さすがですね!
プロフィール

ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

 さゝらカフェ情報も随時アップしております。

 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。