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紐爺

のどイタご免

 数日前にちょっぴりのどがイガイガするな、と思っていたら次の朝見事にのどは真っ赤に腫れ上がり、イガイガは激痛 へと成長しておりました。普通だったらイガイガが数日続き、だるくなってきて鼻水が・・みたいな順番を辿るはずなのに、なんだかおかしい。。しかし、食事はもちろん水もヒリヒリするし よく考えてみるとだるいし手足が冷たい →発熱の危険 ということで即行近所のお医者さんへ

 平日の朝、病院の待合室は超満員ででした だるい体のまま、小さな丸イスに腰掛けること1時間半、ようやく診察室に通されたのですが、検温 もしてもらってなかったし、絶対熱があるだろうと思っていたので心配になって看護師さんに、「熱はからなくていいんでしょうか・・」と聞いてみました。すると、「風邪で来たんだっけ?じゃあ、はい。」といって体温計を渡してくれました。

 先生はちらりと私ののどを見て、「あぁ、腫れてるねぇ。鼻水は?せきは?」と聞き、熱を見たら案の定38.2℃ 。「じゃあ今日は注射もしていって。薬は前と同じでいいね。」で診察終わり。前来たとき熱あったかなぁ?と思いながらもだるいので、待合室に戻り、薬をもらってから家路に。所要時間2時間強。具合悪い人にはつらい長さでした

 注射 もしたし、薬 も飲んだし、一眠りすればまず回復するだろうと思って眠ったのですが、たぶん発熱していたのでしょう。寒いんだか熱いんだかどう転がっても気持ち悪い感じで数時間。起きたらまだのどヒリヒリ全開で、薬を飲もうにもごはんを食べるのも一苦労。妹が作ってくれた野菜たくさんのうどんをすこ?しずつ食べてもう一度薬を飲んで就寝。こんなに寝たのはいつ以来だろうというくらい寝ました。けどやはりまだ寝苦しい

 そして次に目覚めたとき・・午前4時くらいだったでしょうか。ごくりと唾を飲んだ時、あまりの痛さに悶絶 何でまだ痛いんだろうとようやく疑問に感じ、朝一で違う病院(耳鼻科)に。すると色々質問して丁寧に診察してくれ、喉頭炎だということになったのですが聞くと喉頭蓋の手前まで腫れているとのこと。もしこれ以上ひどくなって裏側まで腫れると窒息してしまうから、入院して喉に穴を開けないといけなくなると言われ絶句する私 喉に穴って・・・あのERとかでよくやってるアレ・・・ですか ガがーン。

 結局、点滴して吸入してお薬を少し変えてもらってその日は帰ることとなりました。そういえば、朝は、あまりの痛さに飲み込むのが怖くなってしまいごはん食べられず、ところてん(カラシなし)。お昼はバナナ一本、夜はウィダーインゼリー(妹が気を利かせて買ってきてくれた )と母の手作りおにぎり(ゴマ付 なかなかの試練 )でもなんとか少しずつ食べることができました。喉は痛いけど、少しよくなったということなのか、とてもおいしく感じました。

 今回何がつらかったってもちろん一番つらいのは喉の痛さでしたが(いまだかつて味わったことない激痛の3日間でした)飲み込むのが怖くてごはんを食べられないのですがお腹は普通に減るのです。グゥグゥ鳴るし、ジャーには炊きたてのごはんも入っているっていうのに、食べられない。喉イタVS空腹の勝負でなんと 喉イタが勝利したわけでありますが、空腹ははっきりいって全然まったく慣れませんでした。

 それよりも何よりも、近所の病院。待たされるけど、近所だし薬を色々出してくれるので便利だと思い、風邪のかなり初期の段階で、用心のために行ったりしていたので診察もあまり積極的に受けてはいませんでした。そういう態度が今回の事態を招いたのだと、とてもとても反省しました。もちろん先生は全然感じ悪いわけではありません。いつもにぎわってるし、患者さんにもわりと優しいほうなのではないかと思います。

 昔母に、他人は自分の心を映す鏡だ、的なことをいわれたことがありました。感じ悪い人なんていない!とは言わないけど、相手が感じ悪いように見えたからといってこっちも感じ悪くする必要はないでしょ、みたいな。ごもっとも。それはつまり売られた喧嘩を買ったまでよ、と言わんばかりの行為です。何の気なしに撒いてしまった小さな種が、時間をかけて我が身に戻ってきたのかもしれないなと思いながらウガイする夜。皆様もお体大切に

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大変な時間をすごしましたね。
暖かいといえどあなどれませんね。

私ものどの違和感が数日続きましたが
大事に至らなくすごせました。

病気の時って家族のありがたさが
身にしみますね。

お大事に。

Re: タイトルなし

ありがとうございますe-468
ちょっと大騒ぎしすぎたかも知れませんが、
私にとっては久々過酷な数日間だったのです。。

本当に家族にはお世話になりました。

おかげさまでバッチリ元気になりましたe-319

健康第一ですね!
プロフィール

ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

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 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

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