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カムフラージュ

逆効果の巻

 先日さゝらの庭に咲いている紫式部の木の下に、巨大なフンらしきものを発見しました!去年だか一昨年だかにも巨大な芋虫がひそんでいた紫式部。注意深く探してみると・・

フン!  葉隠れの術 私は葉っぱ
 
 いました!!やはりアイツだ 大きさと美しさに改めて感動!駆除するのはちょっと勇気がいる ということでそのまましばらく様子を見ることにしました。確か以前はオオミズアオという巨大な蛾の幼虫ではないかということで納得しておりましたが、改めて調べてみると、実はメンスズメガ(メンガタスズメ?)という蛾の幼虫であることがわかりました。ご立派なカラダ 

太さ  そりっぷり!  手乗り
 
 体調約8cm、太さは私の親指ほど。こんなに大きいのに、とても上手にカムフラージュしていてなっかなか見つけられないものです。白い模様がちょうど葉っぱの裏のように見えて、何も知らずに見ると、クルンとめくれた葉が連なっているようにみえるのです

 次の日、さゝらの庭の栗の木の下で、母と妹と三人でお茶をして、あのイモムシはどうしてるかね??と言って、様子を見に行ってみると、フンがさらに大きくなっている気配!一日で大きくなっちゃったかな?!と思い探してみたけど見つからず、妹が箒でガバッと葉っぱを持ち上げて私と母が一生懸命探しましたが見つからないので、あきらめてその場を去ろうとしたその時!妹が「あっ!!」と叫び私達が振り返ると、なんとイモムシは妹のサンダルの下でペチャンコに 憐れイモムシ、安らかに 生前の雄姿をもうしばしご覧下さい。

しっぽ?  もぐもぐ  背筋

 ところでメンスズメガのことを調べてみると、驚くべきことに、体長9?12cmの大きな蛾で、背中のところにドクロのような模様があり、→「幼虫は農作物、特にナスやトマト、ジャガイモ、ゴマの害虫であり、成虫は養蜂、果樹の害虫である。また背面のドクロ模様が印象に残るように、見た目が薄気味悪く捕まえたときの発声もガとしては特異なので不快害虫としても忌み嫌われているが、犬の顔にも見えるなどの点で好きな人はいる。ヨーロッパメンガタスズメは英語で Death's-head Hawkmoth の呼び名があり、文字通り不吉や不幸、死の象徴とされており、まつわる迷信も数多くある。」(Wikipedia)ということで。。なんだかあまり人間にとってフレンドリーな存在ではないようですね

 また、映画「羊たちの沈黙」で死体の口の中から出てくるサナギはメンガタスズメガのものなのだそうです。画像を見ると口のところにいる蛾の背中には確かにドクロのような模様が入っています。う?ん。成虫になっていきなり顔のそばに飛んでこられるのも怖いし。。イモムシ姿はラブリー でしたが、永遠の幼虫ってことで記憶にとどめておきたいと思います

 

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ラナ・クラクラ

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