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Heart of the Bumble Bee

熊蜂のきもち 

 連日の大雪でちょっとやさぐれ気分の方も多いことでしょう 今日は用事を足しに近所まで歩いていったらトラックが立ち往生していました。こないだ私も埋まったモサモサ雪でした しかも下が氷になっていて歩いていても思いがけずに滑ってちょっと怖いです。コレコレ、と思ってトラックが脱出した後の雪を写真に撮っていたら近所のおじさんが出てきて、「ねえちゃん、ここも写真 に撮れ!で市役所に持っていって市長に見せで来い!(除排雪を頼んで来いということ)」と言われました(怒られたわけではありません)。駐車場と道路の間が側溝になっていて、段差5cmほどの氷の塊 になっていました。これはもう人力ではどうにもならないな、とご同情申し上げ、その場を去った次第であります

モサモサ雪 下は氷 皆雪かき 1 皆雪かき 2

 雪については激しくもめる 場合と、知らない人同士でも団結する場合 とがあります。どっちにしても、一人では抱えきれない状況なので仕方ないね、という気もします。しかし、こんな時こそ、その人の真価が問われてしまいますので、日ごろからフラストレーションをためないような生活を心がけたいものです。ま、難しいですけど 特にこんなに毎日雪が降り続けると、へこたれてしまいますね

 最近、何かのきっかけでよく思い出す言葉があります。高校の国語の先生(確か野呂先生)が卒業する私達に向けていった言葉です。「挫けそうになった時には、熊蜂 のことを思い出して欲しい。熊蜂は体の大きさに対して羽が小さ過ぎて、物理的には本当は飛べないはずなんだ。でもなんで飛べるのかというと、自分は蜂なんだから飛べて当たりまえだと信じているからなんだ。つまり思い込みで飛べているわけだけども、時には飛ぶために思い込むことも必要なんだ。」というようなことだったと思います。高校を卒業して十数年経ちましたが、つくづく、ステキな言葉をもらったんだなぁ、と思います。

 年齢を重ねるにつれ、生活においても、キャリアや恋愛においても、自分はここまでなのか、これで満足すべきなのか?と自問する瞬間が増えてくると思います。今、手の届くところにあるものを大切にはぐくむことは幸せへの第一歩なのかもしれません。けれどももう一歩先に踏み出せば 違う世界に出会えるかもしれないという可能性をあきらめてしまっては、飛べない熊蜂になってしまうんではないかと思うのです。本当は飛べない存在なのだとしても、思い込みで飛べるほうが自分の性分には合っているような気がします

 ちなみに、なぜ熊蜂のことを思い出すことが多いかというと、つまるところは諦めが早すぎるんだと思います 最近特に早くなったかも!? というわけで、もうちょっとがんばれるでしょ!と自分ツッコミを入れたくなるようなときには何度でも、熊蜂の華麗なる飛行を思い出したいと思います。

 ところで雪国に住んでいて、心底おっかないと思うこと、新雪の積もる道路は真っ白けで何がどこやらわからなくなってしまうこと 晴れた日なんて目潰し状態 で、白って眩しい ・・といつも思います。反対に、いいなぁ、と思うことは、夜が明るいことです。蛍の光窓の雪? ではないですが、暗闇の苦手な私は、冬の夜の薄明るい感じがとっても好きです 下の右側の写真は午後八時の外の様子です。

魔の雪道  Night vision

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ラナ・クラクラ

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 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

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