栗のこみち陶芸教室

体験レポート vol.1

 日曜日、栗のこみち窯の陶芸教室がありました 陶芸は、実は私はちゃんと体験したことがありませんでした。小学校の頃に夏休みの課題とかでなんとなくやった程度です。10年以上前に一度、三角のお皿を作りたいと思い立って挑戦したことがありますが、夏休みの課題と対して変わらないできばえで、がっかりというか、肩透かしというか、なんだか不完全燃焼のままそれっきりになっていました

 今回、なぜかわかりませんが、なんだか作れそうな気がします 私は何事もモノになるまでに時間がかかるタイプなのですが、こみち先生はそんなこともちゃんとわかって、ほどほどのアメとムチで気長に指導してくれそうなのでちょっと気が楽です そして、一日で終わらせなきゃいけない、というものでもなく、ある程度の時間をかけて作りたいものを煮詰め形作っていくというところも性にあっているかもしれません。

 既に4回目を終えたところですが、今までハンコ、カップ、お皿2枚ができました。早いほうなのかな??初回はイキナリ土には触れず、石膏を使って自分用のハンコ作りから。

石膏まぜまぜ ハンコの堤防 石膏流し 石膏ハンコ

 石膏を振り入れて水とよく混ぜ、型を取ってハンコを作ります。モチーフは何でもOK 自分の造った作品に、名前代わりに押す、もしくは模様として押す。など。手に持って押すので、持ちやすいようにまわりもきれいに削ってくださいと言われ、なるほど納得 図柄の部分にだけ注意が向いていましたが、使いやすいかどうかはとっても大事なことですね。もうお一方の生徒さんのハンコ、葉っぱ モチーフはとってもステキな出来上がり!

 ハンコ作りがひと段落し、次はいよいよ粘土とのふれあい広場。一番初めは噂によく聞く手びねり体験。体験されたことのある方も多いかもしれません。粘土をころころ転がして伸ばし、ロープ状にしたものをくっつけながら積み上げていく手法。

粘土の塊 手びねり 1 手びねり 2 手びねり 3

 噂によく聞く、「カップを作ろうと思ったのに大きくなりすぎてどんぶりになちゃったの~~。」はい、実行いたしました カフェオレくらいの大き目のマグカップと思っていたけど、スープカップに転向です。やけになって足をくっつける私。意外とかわいいので尻尾までつけてみました。もう一人は一生懸命適度なサイズを保持しています。理想の形になったかな??

葉っぱのマーク  スープカップ正面  スープカップ後ろ 粘土アソビ


 今回のレポートはここまで。次回はお皿制作の模様をお伝えいたします!生徒さん募集中!一回の体験や見学もできますので、ご興味のある方はこちらまでご連絡下さ~い↓

 第1、3日曜日 10:00-12:00  

       または
 
 第1、3月曜日 19:00-21:00

 月2回のコース3ヶ月間 ¥12,000-
 粘土(2kg)代・・・¥500(釉、焼成費含む)

※1回の体験コースもあります! ¥2,500(粘土代含む)

お問い合わせは kurinokomichi@ybb.ne.jp まで



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

 さゝらカフェ情報も随時アップしております。

 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード