ピストルと縄文

竹原ピストル と縄文お知らせ

 先日ライブを見に行ってきました 元「野狐禅(やこぜん)」というバンドで、現在はソロ活動中、最近松ちゃんの映画、さや侍でフィーチャーされた、竹原ピストル氏のライブ。チケットがすぐなくなりそうだよ という噂を聞いて、慌てて予約。Youtubeで聞いてから聴きに行ったのですが、なんとなんと!実際にはさらにさらに骨太で男気満天な歌声 で、すっかり惹きこまれてしまいました。ご本人は、気取らない笑顔のシャイなかんじの若者でした。

 会場は、ライブのときによくおじゃまするまんぶるず。しかしいつもの常連さんは殆どおらず、見たことないような人ばかりでした。。ピストル氏のファンらしく、すごーくノリがよくて前座のスミヨシタケシ氏からずいぶんと盛り上がりました 圧倒的に男性ファンが多く、皆ものすごく聞き入っていたようでした。こんなにも男性を魅了する男性というのはまた、かっちょいいものだナ と思いながら聞いていました。

私は友人のアドバイスのおかげでとても早く会場に着いたので真正面の特等席で聴くことができまして、とってもラッキーでした 学生時代にボクシングをしていたという竹原氏の最初の曲は「カウントテン」。カウント123,456,789までは悲しいかな神様に勝手に決められてしまうものなのかもしれないが、カウント10だけは自分の諦めが決める。ふむむむ。搾り出すようなハスキーで温かい声がまたグッときます。

 詩を読んでいるような、そしていつの間にか歌になっているようなスタイルで、どの曲も熱い想い がこもっており、背筋を伸ばして聴きたいような気持ちになりました。汗をかきながら、顔を真っ赤にして一生懸命歌う姿を見ていると、自分に甘くなっているんじゃないか もっとがんばれるんじゃないか と自問したくなるような刺激を受けました。中島みゆきのカバー曲「ファイト」もステキでした。

 大変キビしいスケジュールの中をぬって青森市によってくれて、また、それを見に行けて本当によかったと思いました。ぜひまた来て欲しいです


 
 ところで楽しいイベントといえば!9/4(日)三内丸山遺跡で、縄文アートフェスティバルが開催されます(→詳細)。私は今回、ハンディクラフト展のときの皆さんと、Hocroの小物のブースを出す予定でしたが、せっかく一日いるので、ハンドマッサージもしちゃおうかと思っています(天気がよければ)!10分/500円也。様々な出店、ワークショップ、ライブなど、大人だけでも、お子様連れでも一日楽しめるイベントですよ

 昨年急逝した青森出身の絵本作家、沢田としきさんの追悼のイベントもお昼からやっています。アフリカンタイコ、ジェンベを叩いたりライブペインティングあり、舞踏もありの盛りだくさんです。来週末のご予定が決まっていない方はぜひぜひ遊びに来てくださいね~~


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ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

 さゝらカフェ情報も随時アップしております。

 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

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