タイコ三昧

ソロさんワーク

 先日、八戸でソロ・ケイタさんという人のジェンベワークショップを受けてきました 今年に入ってから、ソロさんのワークのときにドゥンドゥン(両面皮張りでバチで叩くタイコ)をやらせてもらうべく、Kassaという曲をずっとずっと練習していました。毎月の青森のワークショップで毎回練習していたので、まぁオタオタすることはないだろう と思っていました。そしてワークショップの前に少しだけ合わせてみると、まぁまぁいいんじゃない? ということでワークショップでは青森チームがドゥンドゥンをやらせてもらいました。

 おかげさまでリズムはしっかり覚えていた ので、できるだけ大きい音で叩く、とか、遅れないように気をつける、とか、そんな心配ばかりしていると、「バリエシオ~ン」と言ってソロさんがバチを取り、聴いたことないリズムを打ち始めるではありませんか まさかこれをやれと ?!ちょっと難しいけど、聴いているとできそうな気がするのですが、実際に叩いてみるとなんかまったくわからない感じ 変な汗が噴出してきました

 結局何度やってもうまくいかず ドゥンドゥンの上手な人に代わってもらって私は後ろで見ながら練習していました。なんとなくできそうな感じにはなるのですが、やってみるとなんか同じところでモタついてしまい、全体的にちょっと遅れがちに ・・で、たまりかねて元のパターンに変えて、お昼に復習することになりました。悔しい~~

 敗因1:新しいリズムをやると思わなかったので、ちょっと油断していた。
 敗因2:いつもの青森クラスでないという緊張。
 敗因3:どこがわからないのかわからないのに、むりやりやっつけようとした。

 ジェンベのワークショップを受けに行くとよく感じることなんですが、パッとその場でできないとやらせてもらえないという厳しさがあります。きっと現地ではそうやって身体で覚えていくものなんだろうと思います。青森のワークショップの時はわかるまで根気よく教えてくれ、みんなも付き合ってくれますが、それがとても優しいことだったのだ と改めてかんじました。

 今回すぐにできなかった原因の中でも一番いけなかったのは、どこがわからないのかわからないのに、無理やりやっつけようとしたことだと思います。考えてみると普段の生活でもそうやってごまかしていることがたまにあるような気がします。わからないときこそ、その部分をちゃんと解決しないと結果どこかに無理が生じ、遅かれ早かれ失敗が明らかになる。急がば回れ ということなのですね。。

 そんなことをモヤっと感じながらダンスクラスもドゥンドゥンサポート。滝 のように汗をブッたらしてがんばりました。想像以上にハードでした でもとってもいい気分でタイコ三昧の一日を終えることができました お世話になった皆様、ありがとうございました!

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お疲れ!

いやいや、素晴らしかったですよ!
ディボン、全部で6つもあるんだね。
いつもやっていたのは①だそうで、今回のが④。
また頑張ろう!

Re: お疲れ!

お疲れ様でした!
とてもよい経験をさせてもらいました!
ありがとうございます。

落ち着いて思い出したら難しかった方も
いけそうです。
またよろしくお願いします~e-275
プロフィール

ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

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 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

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