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おせっかい

誰のため?

 今日はねぶたの海上運行花火の日。海の方はさぞや賑わっていることでしょう。実は我が家の窓から花火の端っこが見えます!ので、今日は私は家でのんびり花火の端っこを眺めて過ごそうと思います。

 このところ気になっているのですが、「優しそう 」というのはどんな人のことをいうでしょうか。ニコニコしている人、物腰柔らかな人、おとなしそうな人、第一印象に、「優しそう」とあげる人は結構いるんじゃないかと思います。自分もそう感じることがありますが、優しいかどうかなんて見た目 でわかるわけ無いのに、不思議ですね。

 アロマセラピーの仕事をしている人は優しそうに見える人がとても多いと思います。まぁ接客業ということもありますので、オニ のような顔でお客様をお迎えすることはあるわけないんですが。私なんて福々しいぽっちゃり型だし、ニコニコしていると仏様 のようだといわれることがありますが、中身はというと、いたって普通だと思います 昔みたいに短気は損気ではなくなりましたが、誰よりも優しくて、何をしても怒らないなんてことはありません。

 けれども、おせっかいかといわれれば、おせっかいなのかもしれないと、最近感じます。

 優しい、親切、というのと、おせっかいの境界線はどこなんでしょう。

 そういえば、アロマセラピーのケアでは、おせっかいは禁物です。したければしてもいいのですが、お互いのためによくない結果を導くことが多いです。セラピー系のお仕事をしている人は、ボランティア精神の旺盛な人 が多いと思いますので、そこはとてももどかしい部分でもあります。私のアロマ師匠がよく言ってましたが、アロマを受けに来るくらいの気持ちがある人は、大体もう自分の中に答えを持っている、と。その答えに「自分で気づく 」ということがとっても大切なんだと。

 タイコの師匠も、同じようなことを言うことがあります。親切丁寧に、リズムを噛み砕いて教えるのもひとつだけど、自分の中で、このリズムとこのリズムのこの部分が絡み合っているんだな、とか、あのリズムと似てるな、とか気づく、発見する 、ということもタイコを学ぶ上での面白さであると。

 でもわかってると言いたくなっちゃう、やってあげたくなっちゃう、というのも、また人のサガといいますか。

 普段のやり取りの中で、客観的に考えるとそこまでしなくていいことなんですが、あっ!と気がついたときにはもう手を出してしまっている、ってことが最近多くて、自分っておせっかいなんだな、と感じています よかれと思ってしちゃうんですけどね。プライベートではやっちゃった!で済ませられますが、アロマではやっちまわないよう気をつけないといけませんね

 「優しい」というのは、相手のためになること をいうのかな。相手のためになることというのは、ただちに感謝されることとは限りません。相手のためを思って苦言を呈するのもまた「優しさ」という場合もあります。敢えて、自ら行動する(気づく)まで待ってあげる、というのが相手のためになることもあります。

 対して「おせっかい」とは、一言で言ったら自己満足 ということでしょうか。こっちとしては良かれと思ってするんですが、うまくいかない時は、みんなが面倒な思いをして終わる、という、大変ご迷惑な顛末を迎えることがあります ツマリは、自分も相手も面倒な思いをしてしまうなんて、しないほうがよかったよ!余計なお世話!というのが「おせっかい」ということなんでしょうか。

 あーーおそろしや 気をつけないと!


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ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

 さゝらカフェ情報も随時アップしております。

 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

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