来年に向けて・・

あおもりアロマ研究会

 先日、今年最後の研究会の例会に参加してきました。今年一年の活動を振り返り、各自の感想や個人的活動、そして来年以降に向けての意見などを交換しました。私は第一回目には参加しませんでしたが、あおもりアロマ研究会は、ふわっと生まれて、いつの間にかじわじわと浸透してきています

 研究会というと堅苦しい感じですが、実際は様々なジャンルの好奇心旺盛な人たちの集まりという感じです。そういう、アロマセラピーにギッチリ縛られすぎていないところも、多くの人が気軽に参加できる所以かもしれません。

 例会でいろんな意見が出ましたが、やはり、人それぞれ、内容も熱量も方向性も違っているんだな、と感じました。いろんなジャンルの人がいるからこそ出る様々な意見、アイディア、展望。それらが、あおもりアロマ研究会というゆる~い薄衣でファサッとくるまれている感じ。手足も自由に動かせて、隣近所に気を遣わなくてもよくて楽。もちろん出入りも自由。とても心地よい空間です

 ただ、いろんなイベントを打ったり、それにまつわる様々な作業を、代表者が一人でやるのはやはりちょっと大変だ、分担しましょうよ!というメンバーたちからの声。温かしそこで、一年間頑張ったことなんだし、今後は、組織として形にしていった方がいいのではないかという雰囲気に。今の自由さをあまり崩さないで、いい形に持っていけたらいいな~と思います。私も一メンバーとしてできるだけのことをしたいと思います。

 第二部の懇親会では、大量のお酒と、笑い上戸の皆様による大変にぎやかな宴が興じられました。お酒の多少にかかわらず、笑い、というのはコミュニケーションにおいて外壁を突破するための最大の手段と言えるのではないでしょうか。楽しいプランもいろいろ飛び出して、来年へと弾みがついたと思います。

 もちろん私には私の展望がありますよ!そのうちゆっくりじっくり書きます。研究会で共有できることは共有し、できないことは、一人でもコツコツ頑張りたいと思います。ん~~昔はコツコツがとても得意だったのですが、最近はあまりできていないかな。でも私のようなのろまなカメには、コツコツが最短の道なのであります。頑張りましょう

 アロマセラピーが日本に入ってきてどのくらい経つのかな?15年、20年?舶来ものだったアロマセラピーは、時間をかけて日本の新たな文化となろうとしています。外に目を向けるのはとても大切なことですが、自分のお足もとをしっかりと見つめ直して、固定概念から解放されることも必要ですよね。アロマセラピーとは何なのか。自分はアロマセラピーでどうしていきたいのか。もう一度、曇りなきなまこ、いや、まなこでしっかりと見つめなおしたいと思います

 
 

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ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

 さゝらカフェ情報も随時アップしております。

 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

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