心がけ

世界が平和になりますように

 世界が平和になってほしいと思ったら何をするでしょうか 大変な地域に赴いて何らかの行動を起こすか。声を大にして平和を叫ぶか。普段の生活をガラッと変えて、命を賭して向き合わなければならない、となるとなかなか行動に移せる人がいないかもしれません。私は、神社などに何らかのお参りに行くときは世界平和のこともついでにちょっとお願いしたりしています では、祈る以外に、普段の生活を送りつつ、平和のためにできることとは それは偏見を持たないようにすることなのではないでしょうか

 偏見というのは、実はとてつもない暴力と言えるのかもしれません 誰しも、初めは自分の尺度で考えてしまうと思いますから、偏見を持っていることすら気づかないことも珍しくはないでしょう。でも世の中にはいろんな人がいて、いろんな事情があり、いろんな環境があり、いろんな背景があり・・思いもかけない言葉や行動で、知らないうちに誰かを傷つけてしまっている ことがあるかもしれません。悲しい事ですが、仕方のない事でもあります。そうなってしまったときはお互いに許し合える心のゆとり を持っていたいものです。

 「偏見」とは。十分な根拠もなしに持たれる、偏った判断や意見。たとえば見知らぬ部族の人々に対して。たとえば障害を持っている人に対して。たとえば貧乏な人に対して。たとえば男性に対して。たとえば子供に対して。たとえば自分以外の誰かに対して。そして自分自身に対しても。偏見を持つのは簡単なことです。無意識的に自分の価値基準を正しいと信じて見ればいいわけですから、多くの可能性を検討する必要はないのです

 年頃になったら結婚するのが当たり前。女性だから家事ができて当たり前。アロマセラピストなんだから健康で当たり前。私ってこういう人。あの人はああいう人。そんなことで自分を縛ってしまったらとっても窮屈 になってしまいますよね。自分が窮屈だと、他の人にだけ寛大に、とはできないと思います。偏見を持つことでで一番苦しむのは、実は自分自身だったりして。「偏見=何でもアリ」ではないと思いますが、まずは自分自身に対して偏見を持っていないか、改めて考えてみてもよいかもしれませんね。そしてそのうえで、周りの人には愛  をもって接しましょう。ひとりひとりが周りを優しい気持ちで受け入れることができれば、きっと世界は平和になるぞ~

 バレンタインの日にアメリカはカリフォルニア州のサンタモニカという町で公開された「Love has no Labels(愛にラベルは必要ない)」というイベント。目からウロコのアイディア。確かにレントゲンを通してみると違いなんて何にも判らない。いかに、目に見える情報に捉われているか、ということですね。とってもハートフルで、ダイレクトなメッセージのこもったイベントですね。



 

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ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

 さゝらカフェ情報も随時アップしております。

 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

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