Australian Oil

一歩前進

 古巣AROMATIQUEでアドバンスの授業があり、オーストラリアで取れる精油についていろいろ学んできました。オーストラリアで取れる精油といえば、お子様からお年寄りまで、暮らしに役立つTeaTreeインフルエンザの季節の強い見方、ペネロペ も大好きEucalyptus。授業ではたくさんの写真を見ながら、それぞれの植物の身上を聞くことができました。

 オーストラリアの総面積は日本の約22倍。でも人口は日本よりちょっと少ないくらい。ティートリー農園の広さなんて、東京ドーム20個分くらいもあるそうです。抽出される精油もトン単位!!さぞかし大農園なんだろうと思いきや、家族でやっている個人の農家さんだったり。想像を超える規模のデカさfightです。。

 木に含まれるタンニンが滲出し、水が 紅茶 のように茶色くなっているティートリーたちの自生する湖、TeaTreeLake。数百種類のユーカリの木が混在して自生していて、天気などの様々な条件が揃った時、それらの木々から一斉に蒸発した精油によって 山と空 の上が青く見えるBlue Hazeと呼ばれる現象が起きるというブルーマウンテン地区。なんてステキなお話なんでしょ。はぁ??見てみたい。。

 ユーカリとティートリーは同じくフトモモ科に属し、ピネンなどのテルペン類・テルピネン4オールなどのアルコール類・シネオールなどを多く含み、細菌・ウイルス・真菌の働きを抑制し免疫を高めると言われています。

 ティートリーの仲間としてはCajept、Niaouli、RosalinaなどMelaleucaという学名の付くものがあげられますが、なんとオーストラリアではLeptospermumという種類もティートリーとして扱われているそうです。はっきり言って初めて聞きました。衝撃 えぇ です!ティートリーといえばMelaleucaでしたから。

 ユーカリの仲間としてはEucalyptus Radiata、Eucalyptus Globulus、Eucalyptus Lemon、Eucalyptus Smittなどがあります。すべてEucalyptusがついていますが、ケモタイプではありません。

 ちなみに、Cajept(カユプテ)はここ1年くらいお気に入りで、トリートメントにも良く使っています。ほんのり甘さがあって、作用がとても多岐にわたっているので実はかなり使いやすい精油です。名前もかわいいし、お値段も手ごろ グー!

 授業を受けて、ユーカリやティートリーの桁外れの生命力や、生まれたてのかわいらしい絵文字名を入力してくださいを目にして、彼らへのふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート 愛着 ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート がまた高まりました!精油はビンbottle01にははいってるけど、活き活きとした緑の葉っぱ達の生命力のかたまりなのですね。我々アロマセラピストは、精油を作ってくれる植物自身 ki2 のこと、育てる農家 jumee☆WaterThePlant1g さんの努力、そしてそれらを含む社会的背景などをしっかりと理解し、日々の仕事をしないといけないんだな、と思いました ファイト

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ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

 さゝらカフェ情報も随時アップしております。

 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

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