4月さゝらは・・

鎌田史子
五・七・五 短冊展


史子の五七五

4月8日(金)~4月30日(土)
月~土10:00~15:00  /  日・祝11:00~16:00
(定休日:毎週火&水曜日)

ランチ:ピザトーストセット \700 etc..  珈琲コーヒー¥400

 普通に毎日過ごしていたら、いつの間にか四月。新年度の始まりですね!
 北国の長い冬の終わりをつげるように、水仙やフキノトウがポツリポツリと花開き始めています。葉っぱの緑が少ないため、枯れ草のような色に紛れてひっそり咲く春の花。モジモジと恥ずかし気な感じがなんだか可憐でいいですね。ここで一句。。なんちゃって。

 春まだ浅いさゝらでは、店主史子氏による五七五短冊展を開催しています。史子氏の長年の趣味である俳句。これまでも何度かさゝらの壁を飾ったことがありますが、今回のさゝらは史子氏の独り占め。初の個展であります!

 俳句歴は長いそうですが、今回展示しているのは、平成26~27年の二年間の作品の中から17句を選んだそうです。史子氏は、参加している団体が3つあり、定期的に投句(俳句雑誌などに俳句を投稿すること)したり句会や吟行句会などに参加しています。

 ・俳誌 「陸」 同人 中村和弘主宰
 ・河口 牧ひろし代表
 ・俳誌 「草喰む」 佐々木貴子代表

 史子氏の夢は、さゝらで俳句会を開催することだそうです。意外と楽しい俳句、史子氏の個性的な俳句を鑑賞しながら一句ひねってみませんか。

五七五展  厚焼き玉子  マープル
「雪催厚焼卵に微熱あり」 雪催(ゆきもよい)とは今にも雪が降りそうな空のこと。そんな寒い日に、焼き立ての厚焼卵がほかほかしている様子を描いています。季節の移ろいの中の、心温まる日常の風景ですね。

「毛糸編むミス・マープルの手が止まる」ミス・マープルはアガサ・クリスティの推理小説に出てくる推理好きのおばあさん。ドラマの中で、古き良きイギリスの田舎のおばあさんが、推理を働かせる時にふと動きを止めて考えている様子。これで事件解決!季語は「毛糸編む(冬)」


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

 さゝらカフェ情報も随時アップしております。

 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード