小島一郎展

津軽、下北、東京

 3月8日で終わりということで、数日前に慌てて県立美術館へ駆け込み。。今回の展示はとてもいいよ、と聞いていたので。被写体は津軽や下北の雪の風景や、農作業する人たちなど、様々。今まで、写真 kissDN には正直あまり興味がなかったのですが、何なんでしょう、あの、感覚 ずきゅん

 1950?60年代の青森の風景。まだ生まれていないので懐かしいわけはないんですが、なんともいえないノスタルジア。かといって泥臭いわけでもなく、技巧を凝らして作りこんだモノトーンの世界はむしろ洗練されて、研ぎ澄まされた北国の空気そのものを感じさせてくれるようでした 笑顔

 きっとどこ見てもそうだったであろう田舎の風景や、わざわざ写真に撮らなくてもよいような、破れた障子とか、壁にあるはがれかけのポスターとか、雪の積もった地面に刻まれた轍、ホースやパイプなど。なんということもないモノや景色が、こんな風に心を打つのは、一体どういうわけなんでしょう キラキラ感動 モノトーンだから??でも数枚あったカラー sai.palette の写真も大変素晴らしかったです。。構図がよいのかな?空 の感じとかもすごくインパクト 驚き があります。ちらりと見てみたい方は、青森県立美術館のサイトをご覧下さい。ご本人もなかなかのオトコマエ キラキラhttp://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/22/

 お客さんの年齢層も高め(火曜の昼だったからかも・・)。3年前の私だったら、素晴らしい、と思っただろうか・・などと感じながら、大きい写真から、アルバムにびっしり貼られた名刺サイズの写真まで、こまごまと見ましたが、どれもこれもよかったです グー!

 自分の可能性を探り続けて、相当厳しい条件の中写真を撮り続けたそうです。そしてそのために身体を壊したとか。。私はやっぱり健康第一でしょ!と思うけど、世の中にはそうじゃない人もたくさんいるのでしょうね wow01

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ほとんど来館者がなくゆっくりと
まわることができました。
モノトーンの世界は版画を
見ているかのような錯覚にもなりました。
期間限定の常設展も
見てきました。新鮮な感覚でした。
4月からの絵画展も楽しみです。

ラッキー☆

あら!ラッキーでしたねe-405
私が行った時は結構人がいてガヤガヤワイワイしていました。。
静かに見たかったです~e-258

確かに、写真というよりは版画とか絵を見ているような気分でしたe-451
次回の絵画展のときはゆっくり行って常設展も見たいですe-420

いいな~ ^^ 

HPを見ましたが 
生を凄くうったえかけてくるような・・・
遠いので・・・  残念です・・・ 

ステキですよね!

東京でも個展をしたみたいですよ、昔。
もしも長生きしていたら、どんな写真をとったのか、とても興味あります。。

ささらさんの写真と言葉にも、いつも感動してますe-451個展とかあったら見に行ってみたいですe-266
プロフィール

ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

 さゝらカフェ情報も随時アップしております。

 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード