8月さゝらは・・

納涼 雪と俳句展
鎌田雨渓(写真)+史子(俳句)

雪と俳句展  さゝらママと写真

 昨年の「芒(すすき)」の写真と俳句展に引き続き、絵文字名を入力してください度目の夫婦コラボレーション展です。

ほんのり温かくなった日差しに、眠りから目覚めるように次々と花開いていく
青空と太陽の光、ざわざわと木々を揺らして涼しい風が吹きぬける
涼しさを増しながら、美しい虫の声と鮮やかなオレンジ色に彩られる
張りつめた様な空気とともに、静かにすべてを白く縁取ってゆく

青森の四季はドラマチックにその表情を変えていきます。

青々とした夏に雪の写真。。あまりのギャップに、一瞬冬の感覚を思い出せませんでした汗03(私だけ??)

墓  墓守  冬賢治  夏賢治

雪というのは、こんなにも景色を変化させるものだったのですね雪の結晶
その時その場所で、そのアングルでなければ見れなかった景色。

素晴らしい景色というのも
一つの「出会い」といえるのではないでしょうか。

雨渓氏によって切り取られた瞬間、
その景色は一つの作品となります。

そして私たちは再びその景色と出会うことができるのです。

とてもユニーク キラ! な着眼点 アップロードファイル のさゝらママ、史子氏の俳句は、
写真に意外な“ストーリー” アップロードファイル を添えてくれます。

5・7・5の17文字という、世界最短の詩の中に凝縮した
ファンタジックでありながら視覚的な描写。

俳句の描く『風景』と、写真の語る『言葉』。
そしてそれを見る私達の目が、それぞれまた別の世界を作り出すことと思います。

お花

Gallery&Cafe さゝら
8月1日(土)~8月31日(月) 
月~土10:00-15:00/日・祝11:00-16:00  
(定休日:毎週火&水曜日) ※定休日が変わりましたのでご注意ください福助
 ランチ弁当¥850  珈琲コーヒー¥400
お問い合わせ Email: sasaracafe@gmail.com

コメントの投稿

非公開コメント

おお♪

芸術一家だぁ♪

しかも、ラナ・クラクラさんの、

客観視点のご紹介☆

わたしなら、ラナ・クラクラさんのように、

自分の親を客観視できないかも…

↑妙なところに、感心してしまいましたぁ☆

Re: タイトルなし

意外なところをほめていただき、ありがとうございますv-15

作品に関しては普通に客観的に見ることができるような気がしますが、
普段は決してそんなことないですけどねe-440
プロフィール

ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

 さゝらカフェ情報も随時アップしております。

 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード