ディアドクター



心の中の声

 ちょっと前になりますが、笑福亭鶴瓶主演の「ディアドクター」を見てきました。
監督は西川美和。山間の小さな村に勤務するお医者さんと、村の人。それぞれが心の中に持っている思いを描いた映画でした。ひなびた山村 山と空 の風景と、サビれた感じのハーモニカ 絵文字名を入力してください がとてもとてもマッチしていていい感じでした。音楽よかった?? エンジェルラブ

 舞台は小さな山村、そこに暮らす人たちと、「町医者」である鶴瓶。求められるのは、医師としての知識や技術よりも、村の人達のライフスタイルを把握し、「どうして欲しいか おねがい 」という気持ちを察して、答えてあげること。人の心の中 ハート を映像にあらわすのはとってもとっても難しいことだと思いますが、この映画を見ていて、言葉では表現しきれない、複雑な思いを映像 絵文字名を入力してください にすることって可能なんだなぁ。と思いました。「今現在」の話と「過去」の話が、交錯しているのですが、その中でそんな心のやり取りがとても効果的にちりばめられていました きらきら

 公式サイトで 「人は誰でも何かになりすまして生きている」 という文章がでてきます。
 なりすますというのは極端ですが、確かに、自分でも気付かないうちに「こうあるべき自分」になろうとしている所があるような気がします。職場で・・家庭で・・そして自分自身に対しても・・そうなれば周りが納得するだろうと、知らず知らずに我慢したり無理したりしているところがあるかもしれません。では、「こうなりたい自分」になってもいいのでしょうか?そうなることで周りの人に悲しい思いをさせたり迷惑をかけるかもしれなくても??人間はひとりで生きているわけではない以上、周りとのかかわりを無視するわけにはいかないのが実際のところだと思います。

 しかし、身動き取れなくなってしまうまで我慢したり無理したりしては、結局最後には自分にも周りにもつらい思いを強いてしまうことになります。一度の人生、しっかりと目的の場所へ向かう UPでしょっ ためにはまず、「なりたい自分」を把握することが大切なんじゃないでしょうか。その上で、「求められる自分」との均衡を図っていく。いろんな人生がありますから、これが一番いい、とはいえないかもしれませんが。急がず焦らず、時には素直に自分の心に 耳 を傾けていきたいと思います。

 人間は90%以上の行動を無意識で行っているそうです。「いつもどおり」にしていれば安心、安全という頭があるので、行動を変えるためには相当強い意志が必要なのだそうです。住み慣れた環境を変えるのはパワーと勇気の要ることですが、それが必要だと思うなら、先延ばしにしたり面倒がったりせずに行動しなければなりませんね。年とともにおシリ さとと?モモ が重くなってしまって・・全く困ったことですが、こういう映画に出会えたのもきっと何かの縁なのでしょう!後悔しないように、身動き取れなくならないように、気をつけなくっちゃ!!

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ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
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