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最近の楽しみ 

 こんなことを言うと、本当かい!?と思う人もいるかもしれませんが、最近お勉強することがとても楽しい キラキラスマイルキラキラ と感じています。小学校くらいの頃から別に勉強するのがそれほど嫌いではありませんでしたが、当時は「勉強好き 勉強」というとマジメで面白くないと思われそうとか、よっぽど頭よくないと恥ずかしいとか、いろんな思いから口に出すことができませんでした 汗 私もまわりを気にするイマドキの子供ちゃんだったようです スマイル

 アロマセラピーや植物についての本を読むことが多いのですが、面白かったのは、日本 jumee☆japan1b における香りの歴史のお話です。日本にはじめて 「香り」 が入ってきたのは飛鳥時代、ほかの多くの習慣とともに香木 絵文字名を入力してください などが仏教の儀礼の道具として入ってきました。そして、香の配合を伝えたのは鑑真(奈良時代)で、この技術により「香」が日常生活でも楽しまれるようになったのだそうです。平安時代のあたりから、「香」は教養の一つとされるようになり、ブレンドのレシピも秘密にして大切に守られていたそうです。そういえば以前に見たパフュームという映画でも、調香師たちはレシピを秘密にして大事に守っていました。戦国時代、千利休らが茶の湯を確立された頃に「香」にも一定の決まりごとができて、「教養」から芸道として確立されていきますが、驚いたことに、「道」という言葉が定着したのは明治時代外国人によって日本のよさが発見され めがね 日本文化が見直され剣術は→剣道茶の湯→茶道、そして香→「香道」となったのだそうです。

 外国人によって発見された・・というのは少し驚きましたが kao、えてして身近な物のよさOHピカピカというのは当たり前すぎて気付かなかったりしますよね。しかしながら、剣も茶も香も、それらを大事に思う人たちがたゆまず高めあってきたからこそ「道」となったわけで、一日にしてならずな訳でございますね。香りもまた、日本の長い歴史の中で大事に守られ、高められ尊ばれてきたものだということが改めてわかり、アロマセラピーもきっと、日本で定着しやすい形があるのだろうと、そしていつか新しい伝統となる日が来るのだろうかと想像をめぐらせてみたりしたりしてみました にんげん

 ところで、一つのこと集中するとほかのことがいつもに輪をかけて忘れっぽくなってしまって困ったこと。
? 丸眼鏡 がないと 丸眼鏡 が探せないこと。
? Mobile がないと Mobile が探せないこと。
 呼んだら返事をしてくれたらたすかるのになぁ キイロイトリ

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香を聞く。伝統文化ですよね。
源氏香。中国茶の聞香杯。
五感の一つ「鼻」でなければ
感じることができないですよね。
現代の文明利器を使っても
まだ
大衆に伝えられない・・・・・。

Re: タイトルなし

そうですね。
鼻でしか感じられないのですよね~~e-457

匂いをかいでいるときって、自分がとても動物チックだな、と感じます。

これを言葉にしたり、自分が感じたようにほかの人にも感じてもらうのは
本当に究極の至難の業ですね。

そこが面白いところでもありますが、もどかしぃ~~e-201


プロフィール

ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

 さゝらカフェ情報も随時アップしております。

 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

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