9月さゝらは・・・

波多仲芳晴 作品展
「地上(ここ)より永遠(とわ)に」


地上より永遠に 4

9月1日(木)~9月30日(金)
月~土10:00~15:00  /  日・祝11:00~16:00
(定休日:毎週火&水曜日)

ランチ:トースト&サラダセット \600 etc..  珈琲コーヒー¥400

 だいぶ涼しくなりましたね。皆様お変わりありませんか?私は夏風邪でちょっとだけダウンしましたが、復活しました!

 9月のさゝらは、函館からのお客様、波多仲芳晴さんの作品展です。油絵と水彩だそうですが、水彩も油絵のような濃厚なタッチです。グロテスクな絵が多いと聞いていたのですが、今回持ってきてくれたのはさゝらの空間になじむような優しい雰囲気の物が多いみたいです。端々に怪しげな空気を漂わせていますが・・

地上より永遠に  地上より永遠に 1  地上より永遠に 3  地上より永遠に 2 

 さゝらになじむ、とはいっても、とってもカラフルで元気のよい色彩の絵たちです。展示の仕方もランダムで少し変わっています。案内状に選ばれた上の絵の黒い影は、人間の4つのステージを表しているそうです。幼年期、青年期、壮年期、老年期。比較的小さな絵で、一枚の絵にこじんまりとおさまってしまうような、人生のはかなさを表しているのかな、と感じましたが、どうなんでしょう。今度また作家さんに会えた時にゆっくり聞いてみようと思います。

 9/17(土)15:00~ 福士正一さんによる暗黒舞踏のパフォーマンスがあります。波多仲さんの絵の前で踊る姿をぜひご覧ください。参加自由です。3日に、お仲間でオープニングセレモニーという名の飲み会が催されました。とても賑やかで世間話から芸術論まで様々な話題が飛び出していたようです。

オープニングセレモニー  サプライズ舞踏  でかカボチャ

 余談ですが、お仲間の一人で、私の畑作業を応援してくれる方が、「畑やっちゃぁだな?」と聞いたので、オレンジのかぼちゃを植えたらとっても大きくなってしまいました、とご報告すると「な、まさかへるやづつくちゃだな。そたにこまっちゃぁだな(あなた、馬に食べさせるものを作ったのですか?そんなにお困りなんですか?)」といわれました。なるほど、だからあんなにでかいのか、、って、おい!

 でも本当に大きくて。どうやって食べようか思案中。中にカボチャ太郎がいるかもしれないから切るときは気をつけませんとね。

8月さゝらは・・

鎌田雨渓 装丁デザイン展

雨渓装丁デザイン

8月1日(月)~8月29日(月)
月~土10:00~15:00  /  日・祝11:00~16:00
(定休日:毎週火&水曜日)

ランチ:トースト&サラダセット \600 etc..  珈琲コーヒー¥400

 毎日暑いですね!ねぶた真っ盛り、皆さまいかがお過ごしでしょうか?私はあしたは駅前広場であおもりアロマグッズを販売しております。青森のお土産にいかがでしょうか。

 さて、8月さゝらの展示は、鎌田雨渓による装丁デザイン展になっております。装丁デザインとは?雨渓氏は、昔から、句集や書の本の装丁を手掛けていました。積もり積もって結構なバリエーションなので、これはぜひ一度展示してみようか、ということになったようです。書や俳句の本といえば、白地に黒、みたいな地味なのを想像しますが、雨渓氏の装丁はとても色鮮やかで凝った作りになっています。色へのこだわりも大変強いので、作る人は苦労したことでしょう。でもその分インパクトがあるし、じっくり見てさらに見えてくる巧妙さがあり、面白いです。手に取ってみることができますので、ご興味のある方はぜひさゝらまで!

 そして、さゝらには持ってこられませんが、市内各地には雨渓氏デザインの句碑や石碑みたいなのもあります。刀でバッサリ切ったようなデザインなど、大胆ですね!ぜひ実物も見ていただきたいです。夏休みのドライブに。

 また、雨渓氏が普段着ている作務衣はほとんどがオーダーメイドです。もちろんデザインは自分で。いやらしい話ですが、ニューヨークに行ったときに、興味本位でアルマーニの路面店に入ってみたら店員さんに作務衣をいたく褒められた、というお墨付きであります。

雨渓装丁2  雨渓装丁1  雨渓モニュメント  雨渓作務衣

 ところで、我が畑はどうなっているかといいますと、なんとか茂っております。去年とはまた少し雰囲気が違いますが、今年も頑張って実ってくれています。サヤエンドウは、去年採った種をまいてみましたが、ちょっと固いみたい。早く取ってあげればいいのでしょうが、少し日を置いていくと、おいおい、というほどブラブラしています。愛いやつ。しかし今年もはやり病のうどん粉病にて急死。初参入のきびさんは実がつくのか?!

えんどうさん  カブたち  きびさん
 
 今年初挑戦の丘ひじきは、どっから手をつけていいのかわからないほど茂っています。セージもモリモリ。ハーブティーにするとうまし。ホオズキもいい感じに大きくなってきましたが、話に聞くとどうやら2~3年しないと実をつけないという。地下茎なんだそうです。要観察。そして、かぼちゃの剪定を誤った結果、とんでもないお化けかぼちゃが3体出現しました!父にも、「あんたなんでハロウィンのかぼちゃなんか植えたんだ?」と聞かれるほど。ん~本当はシンデレラかぼちゃというやつなんですが、、それはそれででかくなりそう。。まさか馬車みたいになるつもじゃないだろうね?収穫時期はまだまだなのに。末恐ろしいことです。 

おかひじきモリモリ  セージモリモリ  ほおずきさん  お化けかぼちゃ

 さゝらお盆休みは8/12(金)~15(月)です! 
急なお知らせですみません!お間違えないよう、よろしくお願いいたします!

7月さゝらは・・

藍染め、トンボ玉、くるみバッグ展

藍染ストール

7月1日(金)~7月25日(月)
月~土10:00~15:00  /  日・祝11:00~16:00
(定休日:毎週火&水曜日)

ランチ:ピザトーストセット \700 etc..  珈琲コーヒー¥400

トンボ玉2  トンボ玉3  トンボ玉1

 アップが遅くなりましたが、今月さゝらでは3種類の物が展示されています。みんな大好き藍染め!夏になるとこの藍色がとても涼しげに見えていいですよね!いろんな模様のストールや、洋服が展示されています。なんと日傘も!ポチポチとみずたま模様になっていてとてもかわいらしいです。

 そして、トンボ玉。お家でコツコツと作業をして作りためたトンボ玉が並んでいますよ。バッグなどの留め具としてもお使いいただけます。手作りグッズがお好きな方はぜひ一度ご覧ください。ネックレス、ストラップ、そしてバラでも販売していますよ!

 そしてくるみバッグ。これも、趣味で作っている方だそうですが、くるみの木の皮を加工して編み込んだそうです。きっとあの厚さの皮を編み込むのは大変なことでしょう。しっかりした存在感のあるバッグです。古布のような布を合せた巾着型もありました。今の季節にピッタリ!人と同じものは持ちたくない!という方はぜひ!

くるみバッグ  くるみバッグ2

 今日は暑くて夏本番!という感じでした!夏グッズをお探しの方はお早めに!


6月さゝらは・・

和裂あそび展 ひまわりの会

和裂あそび展

6月3日(金)~6月27日(月)
月~土10:00~15:00  /  日・祝11:00~16:00
(定休日:毎週火&水曜日)

ランチ:ピザトーストセット \700 etc..  珈琲コーヒー¥400

布ペンダント  マイバッグ作りませんか?  帯バッグ

 アップが遅くなりました!6月さゝらでは、ひまわりの会による、和裂あそび展を開催しています!とっても盛況です。和布がお好きな方は是非お早めに!ひまわりの会は、働く婦人の家で開催されているお教室の一つだそうで、今回はその中でも6名の有志による作品展となっております。和布を使ったパッチワークや裂織りなどを盛り込んだ服やバッグ、小物などが所狭しと並んでおります。なかなか斬新な模様の布を使っているものもありますので、一見の価値ありですよ!バッグの持ち手部分の販売などもしています。ご自分で作品を作られる方にも楽しい展示となっていると思います。お時間のある方はぜひ足をお運びくださいね!

4月さゝらは・・

鎌田史子
五・七・五 短冊展


史子の五七五

4月8日(金)~4月30日(土)
月~土10:00~15:00  /  日・祝11:00~16:00
(定休日:毎週火&水曜日)

ランチ:ピザトーストセット \700 etc..  珈琲コーヒー¥400

 普通に毎日過ごしていたら、いつの間にか四月。新年度の始まりですね!
 北国の長い冬の終わりをつげるように、水仙やフキノトウがポツリポツリと花開き始めています。葉っぱの緑が少ないため、枯れ草のような色に紛れてひっそり咲く春の花。モジモジと恥ずかし気な感じがなんだか可憐でいいですね。ここで一句。。なんちゃって。

 春まだ浅いさゝらでは、店主史子氏による五七五短冊展を開催しています。史子氏の長年の趣味である俳句。これまでも何度かさゝらの壁を飾ったことがありますが、今回のさゝらは史子氏の独り占め。初の個展であります!

 俳句歴は長いそうですが、今回展示しているのは、平成26~27年の二年間の作品の中から17句を選んだそうです。史子氏は、参加している団体が3つあり、定期的に投句(俳句雑誌などに俳句を投稿すること)したり句会や吟行句会などに参加しています。

 ・俳誌 「陸」 同人 中村和弘主宰
 ・河口 牧ひろし代表
 ・俳誌 「草喰む」 佐々木貴子代表

 史子氏の夢は、さゝらで俳句会を開催することだそうです。意外と楽しい俳句、史子氏の個性的な俳句を鑑賞しながら一句ひねってみませんか。

五七五展  厚焼き玉子  マープル
「雪催厚焼卵に微熱あり」 雪催(ゆきもよい)とは今にも雪が降りそうな空のこと。そんな寒い日に、焼き立ての厚焼卵がほかほかしている様子を描いています。季節の移ろいの中の、心温まる日常の風景ですね。

「毛糸編むミス・マープルの手が止まる」ミス・マープルはアガサ・クリスティの推理小説に出てくる推理好きのおばあさん。ドラマの中で、古き良きイギリスの田舎のおばあさんが、推理を働かせる時にふと動きを止めて考えている様子。これで事件解決!季語は「毛糸編む(冬)」


プロフィール

ラナ・クラクラ

Author:ラナ・クラクラ
 木の香り漂う「隠れ家」アロマセラピートリートメントルームです。より元気になるアロマセラピーを目指して日々精進しております。ぜひ一度遊びに来てくださいね!詳細は下の、「お店ご案内」の項目をご覧下さい。

 さゝらカフェ情報も随時アップしております。

 また、八戸から先生をお招きして、アフリカンタイコ「ジェンベ」のワークショップを毎月開催しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください!

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